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2026年9月3日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
社協 災害ボランティアセンター運営協力員養成講座を開催します。

社協 災害ボランティアセンター運営協力員養成講座を開催します。

 

 近年、記憶に新しい能登半島や熊本地震、千葉や北陸の集中豪雨災害などが発生しており、いつ忍野村も災害が発生するかわかりません。
 忍野村社協もいつかに備えて、防災ボランティアセンターの運営のお手伝いをしてくださる「運営協力員」を募集し、養成講座を開催いたします。
 災害ボランティアセンターを知らない方でも、こんな人も大歓迎です。
「力仕事は難しいけれど、受付や整理整頓なら・・」「午前中の時間だけなら」「ボランティアさんの見送りや道案内だけなら」という方でも大丈夫です。
あなたの力を忍野村のために貸していただけませんか?まずは気軽に参加してみてください!

 
1日目 令和8年10月14日(水) 午後6時~午後8時
座学「災害ボランティアセンターとは?なぜ必要なのか?」
2日目 令和8年10月21日(水) 午後6時~午後8時
実践「災害ボランティアセンター設置運営訓練」を体験してみよう
         ※どちらか1日の参加でも大丈夫です!!
場所 生涯学習センター2階(おしの図書館)
対象者 村内在住、在勤の方、どなたでも参加できます。
定員 20名
費用 無料
講師 山梨県社会福祉協議会 
災害ボランティア・福祉支援センター 根津敬太 氏
申込 忍野村社会福祉協議会 0555-84-4121
申込締切 令和8年10月9日(金)午後5時15分まで
 

 【災害VC運営協力員養成講座チラシ】

災害VC(災害ボランティアセンター)とは何か?



1.災害VC(災害ボランティアセンター)とは?

 地震や豪雨などの災害が発生した際、「助けてほしい人(被災者)」「助けたい人(ボランティア)」をつなぐ窓口です。
 通常、被災地の社会福祉協議会(社協)が立ち上げます。

2.運営協力員とは?

 災害VCには全国から多くのボランティアが駆けつけます。
 社協の職員だけでは対応しきれないため、事務局側のスタッフとして一緒に運営を支えるメンバーのことです。
 「ボランティアを支えるボランティア」というイメージです。
 事務書類の整理や、道案内、言葉(方言)や文化の違いを解消してくださる方なども運営協力員の方の役割になります。

3.何をするのか?(主な活動内容)

  特別な技術は必要ありません。主に以下のような事務・後方支援を行います。
  
  ・受付・登録:参加者の本人確認や保険加入の案内。
  
  ・マッチング : 被災者の困りごと(ニーズ)に合わせて、ボランティアのチーム分け。

  ・資機材の管理 : スコップや一輪車などの貸し出し、洗浄。

  ・オリエンテーション : 注意事項や活動の流れを説明。

  ・ニーズの整理 : 被災宅を訪問し、どんな手助けが必要か聞き取る。

4.なぜ募集するのか?

  ・人手不足の解消 : 大規模災害では100人規模のボランティアが動くこともあり、社協だけでは人手が足りなくなります。

  ・迅速な復興:運営がスムーズにいけば、それだけ早く被災者のもとへ助けを届けられます。
    
  ・地元の力の活用:地域の地理や事情に詳しい人が運営に加わると、よりきめ細やかな支援が可能になります。
           方言や文化の違いを理解してくださる方が本当に大事です。
 

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
事務局
忍野村社会福祉協議会
住所:401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草158
TEL:0555-84-4121
FAX:0555-84-1036